[中一数学]正負の数の足し算・引き算ってどうすればいいの?

中学1年数学

前回は正負の数は何か。という事をやりました。          

今回は正負の数の計算を説明していきたいと思います。

・足し算の仕方

まず足し算を説明していくよ。

まず考え方、「+」という軍団がいるとしてもうひとつ「−」という軍団がいるとします。 符号じゃない+は争い、もしくは仲間入りのマークとして考えます。

+の軍団が5人で−の軍団が4人だった場合戦ったら+が1人残るよね。もし+の軍団4人と+の軍団1人だった場合+軍団同士だから争わずに仲間になり5人になるって感じ。−の場合も同様でします。                                        まぁそんな感じの考え方です。  

では、早速例題を解いていこう!

例題

例題1

(+3)+(+2)

答えは…+5です。これは、+同士なので普通に足します。

例題2

(−8)+(−6)

答えは…−14です。これも、−同士なので値を足してマイナスをつけます。

例題3

(+4)+(−6)

答えは…−2です。これは、+が4人、−が6人なので、−が2人残ります。

出来ましたか?まぁとりあえず引き算もしていきます。

引き算                                                                                            

符号じゃないマイナスは、裏切りマークとしてみます。(裏切りマークの後に書いてある数字がその符号の軍団を裏切ります)例えば+の軍団が4人いて−の軍団が人いると、後に書いてある、−3の軍団が裏切るので、+軍団に加わり7人になります。 とりあえずまた例題を解いてみましょう。

例題

例題1

(+4)−(+3)

答えは…(+)1です。

+3が裏切りますが+4の方が1人残るので1となります。

例題2

( +8 )-( -9 )

    

答えは⋯ (+) 17です。

マイナス軍団が裏切るので+8に加わり、17になります。

例題3

(-6)-(-8)

答えは⋯(+)2です。

-8が裏切り、プラスになるので、 +8と-6が戦いプラスが2残るので 答えは2になります。


今回は‪正負の数の計算はどうやってするのか解説してみました。 次回はカッコを外して計算するということを解説していきたいと思います。カッコを外して計算するのが慣れるととても計算が楽になるので知っていて損はありません!

ではβyёヾ(。・∀・。)ノβyё

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