[中一数学]正負の数とは



中学1年生で一番最初に習う正負の数(正の数・負の数)とは一体何か今回は説明していきます。                               正の数は小学校で使ってきた数字とほとんど同じだよ。

正の数→+3(プラス3)

小学校で使ってきた数字→3

見た目は違うけれど意味は同じ。                                でも負の数が問題。

負の数は-(マイナス)が出てくるよ。このマイナスは何なのか…

図に表すとこんな感じ

0よりも右のほうが数が高くなり、左のほうが数が低くなります。                つまり、-(マイナス)というのは0よりも低い数ってことです。

例えば気温を表すとき-5℃と表わされるよね。これは水が氷になる温度が0度で水が蒸発する温度が100度と決まっているから、0より下の数を表すときに-(マイナス)を使うようになったんだ。

そういう理由から負の数という概念が存在するようになりました。

まとめ


まとめると

正の数→小学校で使ってきた数字と見た目以外変わりない

負の数→0よりも小さい数           

って感じです。今回はとりあえず正の数・負の数はどういう数なのかを説明してみました。     次回は正の数・負の数の計算の仕方について説明していきたいと思います。

では、さよ~なら~👋

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